SKY REPORT 花組 博多座公演 突撃レポート
永久輝せあ
星空美咲
聖乃あすか
スカレポ:羽立光來・凛乃しづか
博多座公演について
初日が明けてから数日が経ち、博多のお客様はとても熱く、歓声も上がるし手拍子もすごい。すごく楽しそうに見てくださっている。
博多の方だけでなく遠方から来ている方もいるので、「博多」という地がみんなを熱くする場所なんだと感じる。
お芝居について
役について
マジックのシーンは本当に緊張する。初日は手が冷え冷えでブルブルだった。
舞台に来てからは、稽古場よりも冷静に作品に向き合えるようになり、いろんな人と関わることができるので毎回楽しい。いろんな人と会話できるのも楽しい。
舞台に来てから、より難しさを感じている。セットがあることで感じやすい部分もあれば、とにかく広いので意識やエネルギーをしっかり出さなければならない。ただ、そこをあえて封じ込めることで、いつもの3倍くらいのエネルギーを使っている感覚がある。
本人は至って真剣で、意外とお客様の笑い声もそこまで気にならない。笑い声が聞こえないくらい真剣にやっている。初日のお客様の笑い声も耳に入らないほど。そのズレ具合がちょうど良いのかもしれない。
改めて好きになった場面
永久輝さんと星空さんの一番最初のデュエット
階段上で板ついているときに特等席から見ている。そして最後、2人で捌けるところまで見ている。
後半のシャンドールの屋敷への帰り道の場面
ナンバーがどれも素敵で、どの曲も好きで選べないが、一つ挙げるなら「ほんとですよ~」のところ。セリフと歌が混ざっていて、ミュージカルらしさが際立っている。
一番最後
やっぱり大好き。必死で素の星空美咲をぐっと押し込めてヴェロニカとしているようにしている。
ショーについて
プロローグでは、意外と客席降りをすることにビックリしているお客様が多い。プロローグから皆様の空気を感じられるのがすごく嬉しく、舞台上にいてもお客様との距離が近く感じる。また、二階席・三階席も近く感じる。
戴冠式の歌のパートは、舞台に来てから歌詞とみんなの踊りがこんなにもリンクしているんだと気づいて、毎日「好きだな」と感じている。
フィナーレでのお姉さま方との踊りが、娘役の皆さんがとても誘惑してくる。まるで洗濯機の中の衣類のよう。必死に巻きついているのを感じさせないのがすごい。娘役さんの勢いを感じてパワーをもらっている。
改めて好きになった場面
月光
大劇場のときは銀橋までで、お客様との空間の差があの場面の良さだったと思うが、博多座では客席降りでお客様も拍手してくださって気分があがる。
パレード
お客様が曲を一緒に口ずさんでいる方が多い気がする。それがすごく嬉しい。
中詰め
客席降りも色々なところにいて、私たち三人は走り回っている。
お客様がとても喜んでくださって、とても温かい。
意気込み
連日お客様から本当にたくさんのパワーをもらって、「博多の地っていいなぁ」としみじみ感じる日々。
もらったパワーを舞台上からしっかりお返しできるように、さらに元気100倍で挑みたい。
お芝居やショーを通じて、宝塚歌劇の魅力をもっと多くの人に伝えていけるよう、精一杯務めていきたい。
博多座公演、毎日とても楽しく過ごしている。この公演を観てくれたみんながもっと花組を好きになってくれるよう、千秋楽まで元気に駆け抜けていきたい。
\🌸花組 大劇場公演🪽/
和ごころチャレンジ!!そら和遊戯倶楽部 波輝瑛斗・花咲美玖・風翔夕 Part2
(106期)波輝瑛斗
(106期)花咲美玖
(107期)風翔夕
スカナビ:湖々さくら・真名瀬みら
宙組の公演『宝塚110年の恋の歌』にちなんで、メンバーが日本の伝統的な遊びに挑戦するコーナー。
前回のけん玉に続き、Part 2ではどんな遊びをするのでしょうか?
折り紙
まずは、折り紙 でおなじみの「鶴」を折ることに。
波輝さんは、どれだけ小さい紙で折り鶴を作れるかを友達と競い合っていた思い出を語っていました。
全員がああでもない、こうでもないと折り進めている中、風翔さんが折り方を間違えて「バナナみたい」と言っていました。その後、全員無事に完成!
途中、男役三人は折り方を迷っている場面もあり、娘役さんたちに助けられていました。
湖々さんが「最初の折り方を覚えているだけですごい!」と優しくフォローする場面も微笑ましく、温かい雰囲気に包まれていました。
あやとり
次はあやとりで「ダイヤモンド」の形に挑戦!
真名瀬さんはやったことがあるものの、手順などはもう覚えてないようでした。
湖々さんも「ダイヤモンドっていうのがあるのは知ってる」と話していました。
ゲストの三人は初挑戦ということで、みんなで手順を見ながら挑戦スタート!
風翔さんが途中で「蝶ネクタイ」のような形になったあやとりを、首元に持ってきて「蝶ネクタイ」と見せている姿が可愛かったです。
そして、真名瀬さんと湖々さんがほぼ同時に完成!さすがのスピードです。
花咲さんも続いて完成し、波輝さんと風翔さんは真名瀬さんに教わりながら無事に完成!
みんなで達成感を味わっていました。
短歌
最後は「短歌」で宙組公演をPRする短歌を作るチャレンジをしていました。
ルールは5・7・5・7・7に対応するフレーズを1人ずつリレー形式で発表。
ショー・お芝居それぞれ一つずつ短歌を作っていました。
湖々さん 「華やかな」
風翔さん 「あの曲、この曲」
波輝さん 「聴けるかも」
花咲さん 「想いを乗せて」
真名瀬さん「歌い舞い散れ」
真名瀬さん「楽しもう」
花咲さん 「リズムに乗って」
波輝さん 「ラズルダズル」
風翔さん 「醒めない夢を」
湖々さん 「ここで見れるよ」
また、公演への意気込みもそれぞれ短歌で表現していました。
目指すのは
心に刺さる
エキストラ
あの役は誰!?
風翔夕だね!
宙組の
ゆかいな仲間と
作りだす
心新たに
いざお江戸へ!
夢見たい?
ここにおいでよ
宝塚
ととせももとせ
ときめかせるぜ
\🪐宙組 大劇場公演🕺/
ジェスチャーQ! 花組 一之瀬 航季
今週の月曜日に出題されたジェスチャーの解答が発表されました。
正解は「バスケットボール🏀」。予想通りでした。
ジェスチャーを担当したのは一之瀬さんは現在、博多座で公演中。
お芝居『マジシャンの憂鬱』では、初演で大空祐飛さんが演じていた発明家ジグモンド役を演じています。
一之瀬さんは、楽しくお稽古を重ねてきたこの作品について、「花組ならではの空気感を博多座にいらっしゃる皆さまに感じていただけたら嬉しいです」とコメントしてました。
お稽古の成果が舞台にもきっと現れていることと思います。
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