SKY REPORT 花組 宝塚バウホール公演 突撃レポート
希波らいと
二葉ゆゆ
夏希真斗
スカナビ:高峰潤・咲乃深音
バウ初主演について
新人公演とは違い、専科の方や上級生の方がたくさんいる中で主演を務めることにプレッシャーもあった。
でも、舞台に立つとみんなコスチュームをつけて、イズメイさんもヒゲをつけていて、やり取りが日々深まっていくのを感じている。
とにかく毎日、みなさんと作品を作れる時間が楽しくて、愛おしくて仕方がない。本当に感謝の気持ちでいっぱい。いつもありがとうございます。
役について
「世界で一番大きな船を作りたい」という子どもの頃からの夢を持つトーマス・アンドリューズは、さまざまな葛藤を抱えながら前に進んでいく。でも、ヘレン(二葉ゆゆ)にたくさん自信を与えてもらっている。
ヘレンには指輪もプレゼントさせていただいた。彼女、ちゃんと着けてくれている。
社長令嬢のヘレン・ライリー・バーヴァーを演じるにあたって、本当に素敵な衣装をたくさん用意していただいた。そのおかげで、ヘレンの気分や状況を作りやすく、とても助けられている。
お姉さま(咲乃さん)と一緒に、可愛いお洋服に包まれて幸せ。
希波さんとのお芝居も、日々のやり取りの中で変化を実感しながら、愛を育んでいる。
海運企業のジョセフ・ブルース・イズメイは、今回は悪役的な立ち位置にいるが、トーマスにとって大きく立ちはだかる壁のような存在。
実際に舞台上でコスチュームを身につけ、イズメイもさまざまな綺麗な衣装を着ている中で、作品の中では「悪」として描かれているが、あくまで彼自身の「正義」に基づいて使命を果たそうとしている。その結果としてトーマスの前に立ちはだかる存在になっている、という部分を丁寧に演じていきたい。
舞台にきて好きになった場面
みなさまと出番が交互になることもあって、袖で拝見したり、着替えながら耳を傾けたりすることが多い。
トーマスさんとの温かい思い出や愛しい記憶をたくさん詰め込んで、笑顔でいることが多いので、同じ空間にいられるのはパレードなど限られた場面になるけれど、いつもみなさまからエネルギーと、この作品の世界観を受け取っている。
実際に舞台に立つと、照明の力をかなり借りていると実感する。
2幕頭のナンバーはラップっぽい曲だけど、最後にライトを見たとき、ちょうど照明がカットアウトになるのがカッコいい。
セットもすごく素敵で、ナンバーごとに背景の設計図にさまざまな映像が映し出されている。舞台稽古では出ていなかったナンバーを客席から見たとき、いろんな力に助けられて、よりナンバーが盛り上がっているのを感じた。
1幕ラストは「ザ・ミュージカル」という雰囲気があって好き。
やっぱりパレードでは、再び集結したあとに改めてみんなのキャラクター性が濃く展開していく。最後のデュエットの後、当初はそのまま捌けていく予定だったけど、子役のるね(希蘭るね)さんが出てきて、一緒にアイコンタクトを取って捌けるという演出に変わった。それによって、より心を動かされるものがあって、大好きな場面になっている。
フィナーレについて
稽古場でやっていたところから、実際に黒燕尾を着て舞台に立つと、やっぱり雰囲気が変わる。
今回ずっと燕尾だけど、先生が「ラフでカッコいい感じの燕尾のスタイルで」と言ってくれていて、それを日々試しながら楽しんでいる。
素敵な娘役さんたちに囲まれて、日々とても幸せ。
そこから全員集結してタンゴになる流れも魅力的。
デュエットでは、裾さばきをどうしたら綺麗に見せられるか、試行錯誤しながらやっている。
ゆゆちゃんとの空気感も、日々新しく生まれてくるものがあって、それがまた面白い。
デュエットではライトが眩しい。(希波)らいとも眩しい。照明のライトのおかげで(希波)らいとさんしか見えない。真っ暗な中にいてくれて、まるで天国みたい。
意気込み
バウホール公演ということで、一回一回本当に限られた時間ではあるけれど、とても大切に、舞台上で生まれる演者同士の熱量やその時々のお客様からいただくものを全身で感じながら、丁寧に全力で演じていきたいと思う。
ヘレンとして愛を貫きつつ、今日までトーマスさんの信念や想いを引き継げるように、生かし続けられるように、笑顔でいることが多いが、しっかりと地に足をつけて心強く、強く生きていきたいと思う。
同期としても、今回夫婦としてもとても心強いし、素敵なカンパニーのみなさまに本当に感謝の気持ちでいっぱい。
みなさんと日々作品を深めていき、みなさまにこの作品の魅力を隅々までお届けできるように頑張っていきたい。
\🌸花組 前回の大劇場公演🪽/
Stage Side Watch 宙組公演 『Razzle Dazzle』エキストラトーク Part2
スカナビ:湖々 さくら(シンディ)
嵐之 真(シンバ)
真白 悠希(デレコ)
※()内の名前は、各々自分で劇中の役名をつけたそうです。
レイモンドについて
・お金持ちのレイモンドがまさかのエキストラ
・斜めになるときに「こっちこっち」って先輩面をしている
・上から降りてくるセットに「おぉ~!」って拍手している
・セレブレティだからなかなか接点がない
・エキストラをしてるときも、横を見て「え?今土下座するの?」みたいになっている
・仲良くしたい気持ちもありつつ、なかなかチャンスがない
・自分の好きな場面が、回す歯車を奴隷の人たちが運んでくるときに、鷹翔さんが引く側で、芹香さんが押す側だけど、芹香さんがセットに乗って運ばれているときがある
ドロシーについて
・出世のスピードが速い
・2回目のバビロンの場面ではセンター
・あんなにふんわりしているのに、いざ撮影となったら頼りになる
・演技を教えながら自分の踊りもやって「この子は大物になるわぁ~」って思う
・その撮影現場でハワード監督に見初められているから光るものがある
・普段は田舎から出てきた純粋な素朴な女の子という感じなのに、撮影になったらキリっとなるところがパッと目を引いたのでは?
トニーについて
・雲の上の存在
・めちゃくちゃ知ってるし見ている
・いずれはあそこのポジションに行きたいと思っている
・スターであるというのを見せるために、自分たちも貢献している
・彼が本当にゆるぎないスターあるということを見せるというのは、私たちの腕の見せどころ
シャーリーンについて
・とにかく存在感が凄い
・とても綺麗だし、1950年代の大女優の雰囲気が出ていてとてもとても近寄れない
・半径数メーターは近寄れない
・長身の瑠風さんがさらにヒールを履いて…その存在感がすごい
・カンペの作り込みもすごくて、バビロンの文字に見えて実は英語になっている
ハワード監督について
・「アクション」の掛け声、稽古場で聞いたときは嬉しくなった
・オーバーザレインボーの前に準備している時に、監督が来て「監督!たまにはサングラス外してみてください」って自分の存在をアピールしているが、道のりは長い
・強面に見えるが、レイモンドに「ちゃんと日当もらって帰れよ」って言ってるのがカッコいい
・映画への情熱は人一倍なところがすごく感じられる大好き
マニアックな見どころ
オーバーザレインボーのとき、梓くんとレンガを運んでいるが、疲れ果てて転んでしまう。レンガをコロコロ転がすのが結構難しい。すごく転んでいるように見えて、デレク的には冷静に棒を下ろして、レンガの荷物がひっくり返らないようにして、レンガを早めに載せるという違う焦りを感じている。
レンガを載せている台には紐がついていて、引っ張ると支えが回転してレンガが落ちる仕組みになっている。紐を引っ張りすぎるとぐるんと一周してしまう。あれはデレクにしかできないので、ぜひともアップで映してほしい。
ダンスコンテストの時、男の子同士のペアで踊っている子たちがいる。風翔くんと奈央くん。振り付けは完全な男女ペアの振りで、奈央くんがダンスに誘いに来てくれたことがあった。残念ながら一緒に踊ることはできなかったが、その誘いを受けたとき、彼らが男子同士でペアを組んでいるんだと合点がいった。
兵士か奴隷かを決める場面の後、すぐに兵士の撮影があるが、聖くんとの会話によってその日作られたキャラクターをその撮影でも通すという目標が毎日ある。
それがセリフもない中で、どれくらい伝わるか分からないが。これは聖と毎日変えようねと。
一度通して、袖に捌けたときにどういう試みをしたかをお互いに発表し合っている。
例えば「バレエダンサーの日」だったら歩き方や仕草をバレエダンサーっぽくしていたとか、そういうことを報告し合っている。千秋楽まで飽きずに、今日はちょっとこうなのかな?と想像しながら見てもらえたら。
意気込み
東京公演に向けてまた気持ち新たに、熱く舞台を盛り上げていけるように精一杯頑張る。
個性豊かなエキストラのみなさんに負けないように、私もその中で光れるように千秋楽まで頑張りたい。
\🪐宙組 大劇場公演🕺/
スミレポート 星組 107期
和波 煌 愛称:わっはー 出身:神奈川県横浜市
【今特に頑張っていること】
腹筋200回
お風呂上りに毎日腹筋200回する。
尊敬するバレエの先生に、怪我をしないためと、ダンスの幅を広げるためにやった方がいいよと言われたのでやっている。
【行ってみたい場所】
全国制覇
まだ行ったことのない場所がたくさんあるので、マイブームのドライブでいろんな場所にいけたらと思っている。
【抱負】
今までよりもさらに殻を破って、星組のパッション溢れる男役になれるよう精進していきたい。
\⭐星組 大劇場公演🎤/
スカナビTALK 雪組
今週のスカナビは、雪組の壮海はるまさんと愛羽あやねさん。
宝塚大劇場で公演中のお二人から、どのようなお話が聞けるのでしょうか?
お衣装について
春をイメージしたお衣装のお二人。
そこから、春と言えば「受験から10年が経つ」という話に。
出会ってから10年が経ち、同期として雪組に配属され、同じ舞台に立っていることを感慨深く話をしていました。
今回の公演について
舞台に立つメンバーがたくさん出ていて、立ち回りも多く、いつも以上に迫力を感じているそうです。
愛羽さんは、自分が出ていない場面もあり、その分、他のキャストの演技を客観的に見る機会が増えたとのこと。「雪組っていいな」と改めて実感したそうです。
愛羽さんの役柄については、精霊的な役を演じていて、普段の自分とは違った視点で物事を見ている感覚があるとのこと。衣装も最初から色やデザインが決まっており、そのキャラクターを斎藤先生が細かく作り込んでいる点が印象的だそうです。
お芝居の中でも、特に中詰めのような部分が注目すべきポイント。とても盛り上がるシーンがあり、その場面をぜひチェックしてほしいということでした。
また、ショーでは客席降りのシーンがあり、観客と一緒に歌って踊ることができるそうです。
壮海さんの個人的にお気に入りの場面はプロローグで、朝美さん率いる新生雪組のショーがどんな風に始まるのか、観客もドキドキしながら楽しんでいる様子が伝わってきたそうです。その後、朝美さんが真ん中で赤い衣装を着て歌うシーン、「オーバーチュア」が特に素晴らしいとのこと。
各場面にストーリー性があり、見るたびに新たな発見があるので、ぜひ楽しんでほしいとのことでした。
「桜の季節、みなさまの笑顔が満開になるように、精一杯頑張っていきますので、応援をよろしくお願いします」と締めくくっていました。
\❄️雪組 スカナビ出演作品🪂/
ジェスチャーQ! 星組 小桜ほのか
今週月曜日に出題されたジェスチャーの解答がありました。
正解は「ピアノ🎹」。ジェスチャーでロマンチックな「猫ふんじゃった」を演奏していたそうです。
宝塚愛劇場のお稽古中の小桜さんは、「一生懸命お稽古をしているので、ぜひ見に来てください」と締めくくっていました。
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