本日のタカニュでは、まず次回の雪組さんの本公演の上演作品のお知らせがありました。
ミュージカル・ロマン『ボー・ブランメル~美しすぎた男~』
作・演出/生田 大和
プレジャー・ステージ『Prayer~祈り~』
作・演出/中村 一徳
◆宝塚大劇場:2025年11月1日(土)~12月14日(日)<一般前売 2025年10月11日(土)>
◆東京宝塚劇場:2026年1月~2月(予定)<一般前売 未定>
お芝居は18世紀末の階級社会を舞台にした壮大な物語で、ファッションや美意識を武器にのし上がるブランメルの姿は、朝美さんの持つ洗練された雰囲気に合いそうだなと思いました。
ショーも幻想的で壮大なテーマが魅力的で、世界各地の「祈り」を表現するというコンセプトが興味深く、どんな美しい舞台になるのかワクワクします。
雪組さんの新たな挑戦が詰まった公演になりそうですね。
花組 宝塚バウホール公演 稽古場
いよいよ明日21日から、花組のバウホール公演が始まりますね。
お稽古の様子が放送され、舞台の雰囲気やキャストの皆さんの熱量が少しずつ伝わってきました。
若手の方が多いお芝居で、全体的にみんながエネルギッシュでキラキラしているのが印象的でした。
バウの稽古場レポートで話していた場面はここかな?と思いながら見ていましたが、実際に舞台上でどのように仕上がるのか、さらに期待が膨らみます。
初日を迎える出演者の皆さんも、きっとワクワクしていることでしょう。
千秋楽まで、どうか全員が健康で、全力で舞台を駆け抜けられますように。
\🌸花組 大劇場公演🪽/
宙組 新人公演インタビュー 泉堂 成
宝塚大劇場 新人公演を終えて
大劇場の舞台に立てることが本当に貴重な機会だと、舞台稽古から今にかけて身にしみて感じた。
ライトの強さというか、こんなに強いライトを浴びて毎日芹香さんは舞台に立っているのだと、改めて痛感した。
主演に決まって
真ん中で舞台に立てることが嬉しい気持ちと、さらにレベルアップした自分を見せたいという気持ちが混在していて、無事に当日を迎えられるかドキドキしていた。
役創りについて
まずは台本を繰り返し読むことと、レイモンドが台本に書かれる前までの人生をどうやって生きてきたかというバックボーンを想像して考えた。チャーミングな部分と、結構どしっとして見せなきゃいけないところなどの振り幅を拾得したいと思い、そこは見せ方として考えた。
相手の芝居を受けて芝居をするのが本当に難しいなと思っていて、仕掛ける側だったらやってしまえば芝居が進んでいくが、色々な役の人のアクションを受けて自分が返したり、その場に立ち続けるという繰り返しがすごく難しいなと思った。
相手役 花恋こまち との芝居について
ドロシーの純粋な部分や可愛らしい部分、どのタイミングで惹かれていくのかというのを考えて伝えたり、このポイントがすごく可愛いとか、このポイントにキュンとくるとかを一緒に話したり伝えたりした。
2場でカバンを持って追いかけてきたところや出会い方をもっと落ち着いてレイモンドとして生きたいという思いと、最後の場面でハッピーエンドになるまでが駆け足なので、それを大切にして二人の時間や空間を意識して東京に向けて頑張りたい。
奈央麗斗 との芝居について
彼女もしっかりしているので、お芝居もしやすいし、親友としての役どころだったので、ボディタッチなども親友感が出ているなと思って毎日楽しんでいた。
とりあえず形を作ることになってしまったなと思ったので、もっといっぱいセッションして東京はパワーアップさせたいと思う。
本役 芹香斗亜 からのアドバイス
「泉堂成のレイモンドを創っていいよ」と言っていただいていて、「自分にしか出せない魅力とかレイモンド・ブルーであれば自分が思ったり感じたものを出せるようにした方がいい」と言っていただき、真似をするんじゃなくて自分で一からこの役をもらって考えることに向き合う時間をいただいた。
無意味な動きを舞台上で芹香さんはされていない。芹香さんは1時間30分弱の中でレイモンド・ブルーという人を見せるために無駄な動きをしている場合ではないと思って役作りをしていると聞き、確かに自分は「泉堂成のレイモンド・ブルーでいい」と言われたけれど、自分自身になってしまった部分があったなと感じ、無駄な動きをしないことを目標に東京も頑張りたい。
東京宝塚劇場 新人公演に向けて
さらにパワーアップさせて一つ一つを丁寧に、そして色んな役の人とのセッションを大切にして、一つの作品を作りたいと思っている。
和ごころチャレンジ!!そら和遊戯倶楽部 波輝瑛斗・花咲美玖・風翔夕 Part1
(106期)波輝瑛斗
(106期)花咲美玖
(107期)風翔夕
スカナビ:湖々さくら・真名瀬みら
宙組さんの日本物のショー『宝塚110年の恋のうた』にちなんで、日本の伝統的な遊びを学びながら挑戦するこのコーナー。
ゲストは昨年のバウホール公演『MY BLUE HEAVEN -わたしのあおぞら-』に出演していた3名。真名瀬さんによると、舞台ではけん玉を披露する場面があり、稽古場の休憩時間にはマイけん玉を持参して、すごい技をいろいろと試していたということで、ぜひその技を皆さんに見ていただきたいとい思いがあって、今回ゲストに選んだそうです。
このコーナーではまず、けん玉にチャレンジし、その後は他の日本の古くからある遊びにも挑戦していく予定だそう。
皆さんは法被を着てコーナーに挑んでいますが、ゲスト3名は同じデザインのTシャツを着ていて、そのデザインは風翔さんが描いたものだそうです。胸元には、『MY BLUE HEAVEN -わたしのあおぞら-』で印象的だったサイコロ🎲やイカリ⚓、そしてけん玉が描かれていて、素敵なデザインとなっていました。
マイけん玉について
黒色に赤い糸のけん玉
舞台上では普通のけん玉を使用していたが、自分はヤクザの役をしていたため意識して選んだ。
メタリックなピンクで花柄がプリントされた玉のけん玉
舞台での役名が「花」というのもあって選んだ。
ブルーのけん玉
舞台の名前にちなんで選んだ。練習のときに愛用していた。
けん玉の技披露
普通のけん玉とマイけん玉の二本使い
まず右手のけん玉の皿に玉を乗せた後、左手のけん玉の皿に玉を乗せる。その後、二本同時に皿に乗せる技。
「練習してみたら意外とできた」と話していて、「同時にできたら面白いんじゃないか」と思い、お稽古中の間の時間で練習して習得したそうです。
大皿→中皿→大皿→中皿→中皿の縁で玉を弾いてくるっとさせて大皿に乗せる
華麗に技を決めていて格好良かったです。
玉を持ち、穴にけん先を刺す
「ひこうき」という技で、齊藤先生が得意で指導をしてもらったと話していました。
※「ひこうき」を披露した際のけん玉(使用していたピンク&ブルーは売り切れのようです)
けん玉チャレンジ
その後、真名瀬さんと湖々さんがゲストに教えてもらいながら大皿ととめけんの練習をしていました。湖々さんも真名瀬さんも両方の技が成功したところで、いよいよ5人でけん玉チャレンジ!…の前に、ゲスト3名にはちょっと特殊なけん玉が用意されていて、それを使ってのチャレンジとなりました。
使用したけん玉は、
波輝さん → とても小さいけん玉
花咲さん → 大皿と小皿が2つずつついているけん玉
風翔さん → とても大きなけん玉
チャレンジの順番は、湖々さん→風翔さん→波輝さん→花咲さん→真名瀬さん。
結果は、湖々さんが2回目で成功、風翔さんは1回で成功、波輝さんは3回目で成功、花咲さんは2回目で成功、真名瀬さんも1回目で見事成功!
みなさんさすがでした。特に、けん玉が子供のころ以来という湖々さんが少しの練習時間でコツをつかんでいて、凄いなと驚きました。
Part2ではどのような遊びをするのか楽しみです。
\🪐宙組 大劇場公演🕺/
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3/21(金)のタカニュは…
SKY REPORT
花組 博多座公演 突撃レポート
和ごころチャレンジ!!そら和遊戯倶楽部
波輝瑛斗・花咲美玖・風翔夕 Part2
など…
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